キッチン小物のセレクトが重要なのは
・料理をするまでの「ワクワク」
・料理をしているときの「スイスイ」
・料理をしたあとの「スッキリ」
この3点が満たせるかどうか、が
料理をするまでの「ワクワク」
料理を始める前に、調味料や道具がきれいに整っている。
それだけで、キッチンに立つことが少し楽しみになります。
01|キッチンスタンド タワー
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「よく使う調味料、どこに置いていますか?」
料理のたびに、調味料を棚から出して、使い終わったらまた戻す。
それほど大きな手間ではないものの、毎日のことになると意外と面倒です。
そんな“ちょっとした手間”を減らしてくれるのが、キッチンスタンド タワー。
幅28cm、奥行12cmというスリムなサイズで、調理台を圧迫しにくいのが特徴です。
塩、こしょう、油、スパイスなど、料理中によく使うものをひとまとめに。
「必要なものが、必要な場所にある」。
それだけで、料理を始めるまでの動作がスムーズになります。
そして何より、towerらしいシンプルなデザイン。
生活感が出やすい調味料も、ひとまとめにすることでキッチンの景色が整います。
収納するためのラックというより、“料理を始めやすくする場所”をつくるアイテム。
そんな見方をすると、少し欲しくなりませんか?
02|奥行伸縮排気口カバー タワー 60cmコンロ用
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キッチンをきれいに保ちたいなら、コンロまわりは避けて通れません。
特に気になるのが、コンロ奥にある排気口。
国産加熱機の場合は漏れなく付いて来るのが、この排気口。
油はねや調理中の細かな汚れが入り込みやすく、掃除のたびに「ここ、もっと簡単にできないかな」と思う場所です。
そこで便利なのが、奥行伸縮排気口カバー タワー。
コンロ奥のスペースに合わせて奥行を調整でき、排気口まわりの汚れを防ぎやすくします。
さらに、調味料などの一時置きとして使えるのもポイント。
料理中に置き場所がなくなりがちなフライパンや鍋を、ちょっと置いておくこともできます。
そして、グリルを使うときはスライドさせて排気口を開けるだけ。
「掃除をラクにする」だけではなく、コンロまわりの使い勝手そのものを整えてくれるアイテムです。
ただ、常に排気口を覆ってしまうと、熱がこもってしまい、加熱機器の故障の原因になる場合もあるので、料理の内容や使用時間によっては、排気口からズラして使用することを推奨します。
03|マグネットレンジガード タワー 4枚パネル
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「油はねは気になる。でも、いかにもなレンジガードは置きたくない。」
そんな人に注目してほしいのが、マグネットでつながる4枚パネルのレンジガードです。
4枚のパネルをマグネットで連結し、料理に合わせて角度や囲み方を自由に調整できます。
一般的な固定式のレンジガードと違い、
「今日はここまで囲いたい」
「炒め物だから少し広めにガードしたい」
というように、調理内容に合わせて形を変えられるのがポイント。
しかも、パネルは1枚ずつ取り外すことができ、食洗機にも対応しています。
見た目をすっきり保ちながら、油はね対策もしっかりしたい。
そんなキッチンにちょうどいいアイテムです。
こんな人におすすめ
- IHコンロを使っている
- オープンキッチンを使っている
- 炒め物や揚げ物の油はねが気になる
- 大きなレンジガードを常設したくない
- キッチンまわりをすっきり見せたい
- 掃除のしやすさも重視したい
※IHクッキングヒーター専用品のため、ガスコンロでは使用できません。
料理をするときの「スイスイ」
料理中は、とにかく動作が多いもの。
切る、炒める、盛り付ける、捨てる、取り出す……。
だからこそ、ほんの数十センチの「置き場所」があるだけで、料理のしやすさは変わります。
04|ポリ袋エコホルダー タワー
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料理をしているときに出る、野菜の皮や包装などの細かなゴミ。
そのたびにゴミ箱まで持っていくのは面倒です。
そんなときに便利なのが、ポリ袋エコホルダー タワー。
ポリ袋を四隅に引っ掛けるだけで、調理中の簡易ゴミ箱になります。
野菜を切りながら、その場でポイ。
料理が終わったら袋を外して、そのまま捨てる。
この「近くに捨てられる」というだけのことが、実際に使ってみると想像以上に快適です。
しかも、このアイテムの面白いところはゴミ袋としてだけではありません。
グラスや水筒の水切り、保存袋を立てるスタンド、鍋蓋の一時置きなどにも使えます。
ひとつで何役もこなす。
山崎実業のアイテムが人気になる理由は、こうした「使ってみると分かる便利さ」にあるのかもしれません。
05|シンク下幅調節鍋蓋&フライパン収納スタンド タワー W40
価格:2,750円~(税込、送料無料) (2026/9/20時点) |
料理をしているときだけでなく、料理を終えた後にも「使いにくい」と感じやすいのが、鍋やフライパンの収納です。
重ねて収納すると、下にあるフライパンを取り出すために、上のものを一度どかさなければならない。
そんな収納から解放してくれるのが、シンク下幅調節鍋蓋&フライパン収納スタンド タワー W40。
鍋蓋やフライパンを「立てて収納」することで、使いたいものをサッと取り出せます。
しかも仕切りバーは、収納するもののサイズに合わせて調整可能。
フライパンを取り出すために、収納ケースの中をガチャガチャ探す。
そんな小さなストレスを減らしてくれます。
キッチン収納では、
「たくさん入る」ことより、「取り出しやすい」ことのほうが大切。
そう感じさせてくれるアイテムです。
料理をしたあとの「スッキリ」
料理が終わった瞬間に、キッチンもきれいになれば理想的。
でも実際には、洗い物、ゴミ、保存容器、ペットボトルなど、まだまだ片付けるものが残っていますし、コンロ廻りのお手入れもしないといけません。
06|キッチンエコスタンド タワー
価格:1,485円(税込、送料別) (2026/9/20時点) |
次に紹介したいのが、キッチンエコスタンド タワー。
04と同じ商品ですが、ポリ袋を掛ければ、調理中のゴミ入れとして使えるほか、牛乳パックやペットボトル、保存袋、水筒、グラスなどの水切りにも使えます。
特に便利なのが、使わないときに折り畳めること。
キッチン用品は「便利だから」と増やしていくと、いつの間にか置き場所がなくなってしまいます。
だからこそ、
使うときは便利。
使わないときは邪魔にならない。
という考え方は、毎日のキッチンでは大きなメリットです。
料理を終えたあと、キッチンの上に何も残っていない。
そんな「スッキリ」をつくってくれるアイテムです。
07|引き出す分別ゴミ袋ホルダー タワー スリム 45L
価格:5,500円~(税込、送料無料) (2026/9/20時点) |
料理が終わったあと、最後に待っているのが「ゴミの処理」。
特にペットボトルや缶、プラスチックなど、分別するゴミが多い家庭では、ゴミ箱そのものが場所を取ってしまいます。
最後に紹介する、そんな問題を解決してくれるのが、「引き出す」という発想のゴミ袋ホルダーです。
一般的なフタ付きゴミ箱のように、上方向へフタを開く必要がないため、カップボード下やラック下など、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴。
引き出し部分だけを手前にスライドさせてゴミを捨てられるので、設置場所から本体を動かす必要もありません。
さらに、30L・45Lのゴミ袋に対応し、レジ袋を使った分別にも対応。
複数個を並べて、可燃ゴミ・プラスチック・資源ゴミなどに分けて使うこともできます。
そして、個人的に面白いと思うのが「天板」と「構造」です。
ゴミ箱の上はデッドスペースになりがちですが、この商品は天板を小物の一時置きとして使うことができます。
またフレームのみの構造なので、ゴミ袋がゴミに合わせて可変し、入っている量も外観で分かる。
※ごみ感が強くなる場合、前板付の別商品もあります。
価格:6,820円~(税込、送料無料) (2026/9/20時点) |
ゴミ箱を「ただゴミを入れるもの」と考えるのではなく、
限られたキッチンスペースを、できるだけ無駄なく使うための収納家具として考えている。
ここにも山崎実業らしさを感じます。
こんな人におすすめ
- カップボード下にゴミ箱を置きたい
- ゴミ箱のフタを開けるスペースが取りにくい
- 45Lのゴミ袋を使いたい
- 分別用に複数のゴミ袋を設置したい
- ゴミ箱の上のスペースも有効活用したい
山崎実業の魅力は「収納」「デザイン」だけではない
今回紹介した5つを並べてみると、山崎実業のアイテムには共通点があります。
それは、単純に「モノを収納する」ための商品ではないということ。
料理をする前には、ワクワク。
必要なものが整っていて、料理を始めやすい。
料理をしているときには、スイスイ。
「ここに置きたい」「すぐ取り出したい」という動作を助けてくれる。
料理をしたあとは、スッキリ。
片付けや収納まで考えられているから、キッチンを整えやすい。
つまり、山崎実業のアイテムは、
キッチンそのものを変えるのではなく、
キッチンでの「行動」を変えてくれる。
そこに魅力があるのだと思います。
ラボ長Tのひとこと
キッチンアイテムは、必ずしも「ないと困るもの」ではありません。
だからこそ、購入するときには、
「本当に必要かな?」
と一度考えてみることも大切です。
買っても結局使わなかった。が一番もったいないですからね。
でも、毎日の料理の中にある、
「ちょっと取りにくい」
「ちょっと置きにくい」
「ちょっと捨てにくい」
「ちょっと片付けにくい」
という“小さなストレス”。
ここをひとつずつ解消していくと、キッチンは確実に使いやすくなります。
山崎実業の面白さは、まさにそこ。
「なくても困らないけれど、一度使うと戻れない。」
そんなアイテムが見つかるかもしれません。
キッチンをもっと快適にしたいなら、まずは自分が毎日感じている「ちょっとした不便」を探してみてください。
その答えを、**山崎実業のアイテム**が見つけてくれるかもしれません。
オーダーキッチンを採用される方も、ここまで細かい商品の提案まで至るケースは少ないですが、お客様によっては、実際に使用する際におすすめの小物を聞かれる場合もあり、その際には『山崎実業』は確実に話題にするメーカーの1つです。

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